ゴルフ会員権を発行しないゴルフ場

ゴルフ会員権を発行しないゴルフ場

日本では少なく、ショートコースなどに見る事が出来るパブリックコース。

ゴルフ会員権の発行をせず、すべての人が同じ平等な条件でプレーができると言う利点があります。

ゴルフクラブによっては会員というしくみを取っている所もありますが、優先的にプレーができることはありません。

公営のゴルフ場に多くあります。

ゴルフ会員権の特別枠がない事から、プレー料金もリーズナブルに設定されており、ゴルフ経験の浅い方や、若い女性の利用が期待されます。

バブル期にゴルフ会員権の価格の奮闘により、ゴルフが高価な遊びとして庶民離れしてしまった感のあるなか、ショートコースやパブリックコースは地方の開発事業の一環として、一般のゴルファーに愛されて運営を続けています。

わたしの生まれ故郷にも、電力会社のダム建設の際、地域開発の一環として建設され村の自治体が経営するパブリックコースがありますが、とても格安でプレーでき村の人たちで毎日、にぎわっています。

ゴルフ会員権の解約返金請求

日本のゴルフ場では一般的なメンバーシップのゴルフコースはゴルフ会員権の入会の際に、預託金と入会金を払ってゴルフクラブの会員になることができます。

会員になることによって優先的にプレーをする権利を得ます。

さらに、一般のプレー料金とは異なり格安に利用することができる特典があります。

また、ゴルフクラブが主催するコンペやイベント、大会への出場権も得ます。

通常、土日祝日にかかわらず、会員専用枠を確保しているので、いつでも予約なしでプレーできるのが魅力です。

月に3~4回、それ以上と利用すればするだけプレー料金の差額によりお得なゴルフ会員権です。

ゴルフ会員権の情報

バブル期のように破格な値段ではありませんが、決して安い買い物でもありません。

しかし、入会時に支払う料金のうち預託金にあたる部分は一時預け金なので預託期間が満了になると返還請求をする権利が発生します。

そうすると、入会金の部分と名義登録の部分の金額分をプレー料金の差額で埋めることができれば、十分に元は取れるということです。